急性緑内障発作はガマンせず眼科へ

急性緑内障発作は急に眼圧が上昇することによっておこり放置すると失明します。

50代以上の女性に多い病気です。

激しい眼痛、頭痛、悪心、嘔吐、があり目がかすんできます。発作の激しい場合は目の症状より、頭痛、悪心、嘔吐、発熱と全身症状が強いために脳の病気や胃腸の病気と間違えられることもあるくらいです。

精神的感動、特に愛する人を失って悲嘆にくれた後や 根をつめて長時間読書や手仕事をやった後などに起こることもあります。

目の痛みは「疲れ目」など他の病気でもおこりますが、急性緑内障発作の症状は時間を追って強くなりますから自分でも「疲れ目」と区別がつきます。

急性緑内障発作が発病すると夜間であってもガマンせずに眼科へいかねばなりません。

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